トルコGP

初開催のトルコGP。新コースらしいオーバーテイクシーンが盛りだくさん。おまけに、コースの罠につかまるマシンが続々と。
オーバーテイクにお代表組はBARホンダの2人。どちらも、予選が振るわなかったけどマシンの仕上がりも良くかなり上位にジャンプアップで。でも、琢磨は9位と今一歩で残念だったなぁ。最後尾なのを生かして給油後ののピットスタートは奇襲としては有効だったんだけどね。
ウィリアムズの2台の右リアはどうしたんでしょう?あんなに続けてってのはセッティングの問題にしても大き過ぎるような…。
結果は、スタートこそやや出遅れたがポールから一人旅を続けたライコネンの勝利。強すぎて、画面に殆ど映らない。アロンソは2位に入ったけども、モントーヤのミス+ジョーダンの追突で順位を落とした結果だからラッキーやね。
それにしても、ミハエルの流れが悪すぎる。今回のレースはマシンの性能云々の前に、今まででは考えられないトラブルが多すぎる。このまま朽ちることは無いと思うんだけど。