'15 ベルギーGP

夏休み期間明けのレース。ハミルトンがポールであったけど、その強さと安定っぷりは変わらずというところか。
メルセデスの2台より後ではレースが有り、かなり盛り上がったレースになった。それでも、メルセデスに追いつけないのは、圧倒的な速さの差なんだよなぁ、と。
今回のレースは大きなタイヤのアクシデントが。まずはウィリアムズのボッタスがピットインでのタイヤ交換時に、右リアのみをミディアムとして他の3輪をソフトとした事。ピット作業のミスであるのだけど、これは今までに無かった事なのでは?"INCORRECT TYRE FITTED"なんて審議を伝える文字メッセージは初めて見たものな。あと、フェラーリベッテルが3位を走っていたところを、ピット戦略でタイヤを長く使った為にバーストしてしまったのは残念なところ。どちらもドライバーというよりチーム側の問題というのがやるせないんだよなぁ。
ベッテルが沈んだ事で、3位を獲得したのはグロージャンであったけど、その結果を獲得するに値するいい仕事をした結果なのだろうね。