最強のランエボ

英国の三菱での話になるが、400馬力のランエボが発表されたとか。
国内でも300馬力にアップしたばかりだというのに、あちらでは400馬力ですか。しかも、ターボや排気まわりなどのチューンで実現したスペックというのだから、実に楽しい話で。
Xになって、プラットフォームはもちろん、エンジンも名機4G63から4B11へと変わったわけだが、こんなにも潜在能力があるなんて。


この最強のランエボ、約760万円とか。発表当時のGT-R並みの値段とか。
日本国内に入ってくる事はあるのかねぇ〜。一度拝んでみたいものだと。

三菱はFQ-400のエンジンに、モータースポーツから得たノウハウを注入。ハイフローインジェクター、低抵抗ベアリングを組み込んだ新開発ターボチャージャー、大容量インタークーラー、専用コンピューター、高効率エグゾーストシステムなどを採用し、レスポンス向上とターボラグ解消を狙った。


その結果、2.0リットル直4MIVECターボエンジンは、最大出力403ps/6500rpm、最大トルク53.5kgm/3500rpmを発生。6速MTと三菱自慢の4WD、「S-AWC」と組み合わせられ、0-100km/h加速3.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)の圧倒的性能を見せつける。


FQ-400は英国で6月から販売開始。価格は4万9999ポンド(約760万円)だ。英国三菱は「スーパーカー並みの性能を、優れたコストパフォーマンスで実現した」と、自信を見せている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000011-rps-ind
http://www.mitsubishi-cars.co.uk/